2025年末(FIRE43か月目)の資産分析です。
結論から言うと、2025年12月は「支出は多め、資産は微増」でした。
支出率と資産増加率
リタイア時の金融資産を基準にすると、2025年12月の月間では、
・支出率:0.49% *(月間支出額)÷(リタイア時点の金融資産)
・資産増加率:+0.89% *(月間資産増加額)÷(リタイア時点の金融資産)
つまり、資産増加率から支出率を引いた月間収支は 0.4%(0.89-0.49) ゆえ、前期(11月末時点)の資産109.1%(対リタイア時点)に、これを加算し、12月末時点で109.5% で着地しました。年末ゆえ支出が増え、前月0.35%→0.49%と増えています。
資産推移
リタイア以降の資産推移は、純資産が当月末時点で 135.4% (リタイア時を100とする)、金融資産は109.5%と、共に前月よりも増加しています。
*純資産:金融資産+不動産の実質的総額(含み益入る、借入金を差し引く)資産構成
資産構成も大きな変化はありませんが、通貨ベースと構成ベースで以下の通りです。
通貨別では、円:外貨=50:50。
資産種別では、低リスク(青):中リスク(橙):高リスク(赤)=3:3:4。
自分としてはバランスが取れていると感じています。
終わりに
2025年末も残すところ数時間という年内のうちに資産分析を終えました。
FIREから4年が経過し、それなりに支出も増加していますが、それでも金融資産は横ばい(リタイア時からプラス1割程度)で、純資産は35%増加と安定運用がされています。
これは含み益ベースなので、2026年、相場が荒れたり、円高にふれたり、高止まりの東京の不動産価値が下落すると影響が避けられないとの覚悟はしています。
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