センベロvsちょいのみセット

2022-12-11

グルメ

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僕はお酒が好きです。

仕事帰りに時々飲みに行きましたし、リタイアした今は、頻繁に訪問する沖縄でセンベロに出会い、その楽しみ方を研究しています。

今回、そんなちょい飲み、せんべろなどについて、雑記的に書きたいと思います。

サラリーマン時代のちょいのみ

サラリーマンをしていたころは、ときどき仕事帰りに同僚たちと「一杯だけ行こうか」となりました。そこで出向くのはオフィス近くのあちこちにある「ちょいのみセット」でした。

値段は800円ぐらいから1500円。

居酒屋なら看板のおつまみ2品にお酒2杯とか、中華なら小皿と餃子とビール2杯といった感じです。

概してコストパフォーマンスはいいのですが、突き抜けるようなお得感や楽しさはありません。

「あっさり系でいこう」となれば居酒屋のちょいのみに、「少しお腹も減ってるから脂っこいものでいこう」となれば中華なりの決め方です。

リタイア後にはまったセンベロ

アーリーリタイア後は沖縄に足しげく通っているなかで、那覇にあるセンベロに出会いました。

居酒屋等が立ち並ぶ一角には、1000円ぽっきりでお酒3杯に1品、あるいはお店によってはお酒2杯に2品なり、お酒4杯つまみなしなり、つまり、4品をお酒かつまみから好きに選べるような運営です。

1000円でべろべろに酔えるということでのセンベロです。

東京都内ではこうした1000円設定ありきでメニュー化した居酒屋群が立ち並ぶ場所にはまだであったことがありません。

それゆえ沖縄に出向くとかならずセンベロの梯子をしてしまいます。

センベロの楽しさ

飲む側としてはセンベロが心地よく感じる点は、

・1000円ぽっきりと安くて明快な価格設定で安心。

・同じ価格なので複数のお店を横並びで比べて自分のなかでランキングできる

・その結果、概ね2軒(2000円)と予算もぶれず安心して心置きなく夜を過ごせる

つまり、センベロのお得感、予算のぶれがない安心感、自分のランキングのなかから好きなお店とそして好きな飲食(飲食配分含む)を決めることができるわくわく感。

これぞセンベロ天国です!

がんばれちょいのみセット!

自己紹介

2022年3末に完全リタイア。FIREの自由で創る”自分らしいセカンドライフ” としてFIRE-Driven Lifestyle Innovationをテーマに、日々の気づきや経験を発信して精神的に豊かなFIREを応援します。
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