【ついに来た】独身リタイア生活の最大の危機

2023-07-25

アーリーリタイア生活 経済的自由・FIRE

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今日はリタイア後、最大のピンチを迎えてます。

「自由で気まま」という独身リタイア生活のメリットとは表裏一体である「デメリット」が直撃しています。

デメリットとは、世間は夏休みとなり街には幸せな家族が溢れて「独り身で孤独を感じる」・・ではありません。

今日は38度の熱が出ていて、1人格闘中・・というものです。

独り身での風邪はかなり辛いものです。

ということで、熱と格闘しながら思うことを綴ります。

原因と反省

朝方から喉の痛みを感じているのは、昨夜、クーラーをつけっぱなしで寝てしまったからかもしれません。

コロナを心配し、自宅でコロナのテストをしたところ、結果は陰性です。

気のせいかと思い普段通り過ごしますが、夜になって体の節々が痛みだしました。

熱は38度。

そんな高いの?という感じではあります。

一応、寝込んでしまうことに備え、イオン飲料やアイス、栄養ドリンクやパンを買い出しました。

会社員時代の発熱時の対応マインド

僕はもともと、あまり熱を出さない体質です。

それでも20代後半から30代前半のサラリーマン時代、熱が38.5度あった時、自己判断で出社した日もあったことを思い出しました。

あの頃は「モーレツに働くのはクールだ」みたいな意味不明のイキがった価値観に洗脳されていた時代です。

熱だったり、台風で電車が止まったりしたときこそ「出社する」ことで「気合を見せる」という感じです。

そんなところで頑張らなくてもと、今は思います。

というか、風邪をばら撒く迷惑やら無理して出社する非効率さなど、なんだったのでしょうね。

今の文化ではありえませんね。

不思議なマインドがありました。

リタイア後の発熱時のマインド

そうした会社員時代のマインドと比べると、いまは発熱していても、仕事で迷惑かける心配もなく、つくづく責任の無い世界に生きてると痛感します。

ただ、人に迷惑をかけないことで「早く治そう」というモチベーションもなく、「ぼちぼち治ればいいや」という程度で、果たして回復力があるのかは明日わかります。

休んでいることで「誰かに迷惑をかけてる」というのが無いのは精神的には大きいですね。

リタイア後の発熱へのリスク対応

こうした「責任のなさ」というのは、言い換えると、今はサラリーマン時代のように「守られていない」ということです。

会社員の時は、僕に万が一のことがあり会社を無断欠勤しても、会社から緊急連絡先に電話がかかったり、あるいは総務部の誰かが家を訪問します。

たとえ独身でも会社員生活では「会社頼み」ができるのが大きな安心です。

それに比べ、独身リタイア生活はリスクを自己解決しなければいけません。

もちろん「病気になる」というのは想定内ではあります。

日頃連絡を取り合う友人仲間には状況を伝えたり、万が一の時はマンションの管理体制もあるので、緊急時のリスクというのは、一応考慮しています。

終わりに

完全リタイアでの独身一人暮らしは、自由である一方、その自由に自己責任も伴います。

こうした体調不良の時は、「家族がいる完全リタイア」なり「独身セミリタイア」は強いな〜と、つくづく思います。

心が折れないように、動物面白ハプニング動画など、楽しいYOUTUBEをみてがんばるだけです。


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自己紹介

2022年3末に完全リタイア。FIREの自由で創る”自分らしいセカンドライフ” としてFIRE-Driven Lifestyle Innovationをテーマに、日々の気づきや経験を発信して精神的に豊かなFIREを応援します。
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